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ドルフィンの更なる進化・発展!
いつもドルフィンをご愛顧して頂いておりますお客様へ

ドルフィンは宇都宮市で誕生し、その2年後に東京都町田市へと店舗を移転、
多くのお客様のおかげで、今年10周年を迎える事が出来ました。

ここまでやってこれたのも、ひとえにお客様の大きな支えがあってのことであり、
大変大きな感謝の気持ちに満ち溢れております。

その10周年を機に、2012年2月より、更なる進化・発展をする為に、
ドルフィン町田店と座間店に分けて、営業する事になりました。

町田店は、今までと同じ店舗のまま鍋谷が担当し、
座間店は、奈良岡が2月中旬以降に新店舗を構える予定です。
(詳細な情報は、奈良岡のブログにてお知らせ致します。)

今まではお互いに切磋琢磨し、フォローしつつドルフィンを経営してきましたが、
永遠に共同経営というのも無理がある為、10周年を一つの区切りとしてのれん分けし、
会社組織も変え、将来の発展の為に新たなるスタートを切ります。

これに伴い、1月末まで在庫一層セールを行い、2月1日より新装オープンセールを行います。
※これまで販売しました商品のアフターサービスは、今まで通り町田店で対応致します。

奈良岡と鍋谷は20年来の親友であり、今後も連絡を取り合い、
幅広いお客様に対応出来るようにしたいと思います。

どうぞ今後ともドルフィンをよろしくお願い致します。


ドルフィン 鍋谷・奈良岡
HR6006 しっかり完成しました

夏ぐらいから話していましたAVアンプHR6006が完璧に完成しました。
このアンプを作るきっかけは、市場に流通する2chのプリメインアンプに失望したからです。
ここ最近のオーディオ業界の2chプリメインアンプを見たり聴いたりしても、「すっげ〜」と思うアンプが存在しない。
「2chプリメインアンプもここまで作り込むと凄い音がするんだな〜。」と惚れ惚れする物流投入したようなアンプ。
「ちきしょう、何でこんな良い音がするんだコンニャロメ。」と思える高い感性で作られたアンプ。
その様なアンプが存在しない。
存在するのは、最先端AVアンプに比べるなら化石のように古臭く、
高級セパレートアンプに比べるまでもない貧弱な音の製品群。
あくまでも自分の主観的考えでは、今のアナログ2chプリメインアンプには全然魅力を感じません。
「それならば、自分が考える魅力あるプリメインアンプを作ろう。家族に(困ったお父さんの悪趣味と)嫌がられず、
逆に喜んで迎えられるようなプリメインアンプを作ろう。」と
ここで私が考えた「魅力」は、多機能の上に存在する高音質です。
作り込みと言う部分においてはどう考えたって高級セパレートアンプにはかなわない2cnプリメインアンプ。
ならば、一つの筺体で全てが出来てしまう高い機能性の上に存在する
高音質プリメインアンプを作ろうではないかと言うことです。
そしてそのベースになったのがAVアンプと言うのは必然です。
・CDよりも高音質(机上では)なブルーレイを完全デコード(当然DVDも)
・SACDマルチに対応できるマルチチャンネル入力
・USBオーディオ、ネットワークオーディオへの対応
これ一台あれば、何でも出来てしまうAVアンプ。
しかしピュアオーディオファンにとっては悲惨な音質のAVアンプ
「しかし、しかしそのAVアンプの音が、高級2chプリメインアンプを凌駕してしまったら凄いでしょ!?
その様な製品欲しいでしょ!?」
なんて虫が良すぎる製品作りにチャレンジしました。

ベースになった製品はマランツ社のSR6006です。
この製品を
・2chプリメインアンプ
・マルチチャンネルプリメインアンプ
・サラウンドプリメインアンプ
・2chプリアンプ
・マルチチャンネルプリアンプ
・サラウンドプロセッサー
という要素で細かくチェックしながら作りあげました。
製作過程の中での大きな変更ポイントは
・Eau Rouge社ER-FX2本を含む7本のFUSE交換
・電源部銀リッツ線内部配線交換
・電源部ノイズ対策
・特注160μ厚CNT複合銀メッキIECインレット交換
・基盤部半田つけなおし
です(細かい部分は多数ありますが)。

実に正攻法的、王道的な再生音を奏でるアンプに仕上がったと思います。
聴感上のSNは凄く良く、歪も物凄く少ない(マランツのAVアンプに共通する中域から
中高域にかけてのピーキー感が存在しません)。
聴感上の再生周波数も、沈み込む様な低域から、晴れ晴れとしか高域まで広く、
そしてそのエネルギーバランスが適切。
音の密度・そして音数・または階調性としての情報量も豊か。
フィルム映画のような陰影感ある映像のような音、エネルギー溢れるハイコントラスト映像のような音、
さらにはそれが同居するような音にも対応できる。
そのようなパフォーマンスを兼ね備えた正統的な製品だと思います。
そしてその様な製品が最先端のAVアンプの機能を兼ね備えている。

HR6006
魅力的な製品に仕上がったと思います。

AVアンプ H6006 45万円(税込) ドルフィン限定販売
ドルフィンオリジナル Dolphin-PB4登場

今回ご案内の製品は、ドルフィンオリジナル、
ドルフィン限定の電源タップ。
設計コンセプトは、
Eau Rouge社の電源タップCP-PBとER-PB4(http://eau-rouge.jp/products/goods_pow.html)の
中間を埋める電源タップを作ろうと言うものです。
しかし、実際は「ER-PB4を食ってやろう!」と言うものです。

CP-PBの良さ、
それは充実した中域・中低域、軽さと強度から来る素早い低域に支えられた
居心地の良いサウンドだと思います。
その居心地の良いサウンドは「たった6万円の箱から繰り出される魔法」と多くのユーザーにお褒めを頂きました。

ER-PB4の良さ
それはオールカーボンファイバーの箱から繰り出される、ワイドレンジかつ高密度なサウンドでしょう。
この絶対的強度、そして軽さから繰り出される高密度でワイドレンジなサウンドを聴いてしまうと、
市販のタップがいかに密度が薄くレンジが狭いかを感じ取ってしまいます。
そして、スペック重視マシーンと思われながら、しかし出てくる音は、「ウオーム」「濃厚」「柔らか」という、
オーディオ的思考から考えれば相反するような血の通ったサウンドだったりします。

「この2モデルの中間の価格帯で、限りなくER-PB4、出来ればある部分ではR-PB4を食ってやろう。」と
そんな製品出来るのか!?
ではありますが。
ただ、ER-PB4の発売当初から時間もたち、多くの技術の蓄積もあると言う事で。


Dolphin-PB4に投入された技術の一部の紹介ですが。
1、電源ライン、グランドラインにφ0.04mm×1500本のリッツ銅線の採用
2、壁コンセントンにER-PB4と同じくCP-PSの採用
3、ドルフィン門外不出のIECインレット金メッキIECインレットの採用
4、他見えないところ色々(ここが一番大きかったりして)
です。
1の線材の紹介ですが、これはEau RougeでもER-PB〜EXのみに使われてるもので、
この部分においては完全にER-PB4を飛び越えた技術投入です。
2の部分ですが、箱庭的アメリカン電機サウンドからの脱却としてCP-PSを採用しました。
3の部分ですが、電源タップの最上流部に、音場・音像感のバランスが完璧で、
尚且つ高い品位を持つこのIECインレットを採用しました。
4の部分ですが、企業秘密です。

以上のプロセスにより、素晴らしい電源タップが完成しました。
聴きやすさ、居心地の良さは確かにCP-PB!
しかし何か違うぞ!?
それは目の前に展開される広い広い音場と、どっしりと根を張った密度高い音像。
それはまさしくER-PB4の世界であり、ある部分ではER-PB4を超えた世界。
音楽を語るデリカシーの高さが世代の新しさを感じさせてくれます。
電源タップを構成する多くの要素を高いレベルでうまくまとめ、
電源タップとしてのトータルパッケージとして物凄く高いレベルでまとめられた製品です。

Dolphin-PB4 118000円(税込) ドルフィン限定販売
QUADRASPIRE(クアドラスパイア)を極める
QUADRASPIRE用CFRPワッシャーQHR-WASHER

オーディオラック QUADRASPIRE(クアドラスパイア)を極める。
オーディオ製品を使いこなすのにどうしても必要なものがあります。
それはオーディオ製品を収納するラックです。
全て床置きと言う特殊な人は別として、一般的にはオーディオ製品の使い勝手と音質を考えオーディオラックにオーディオ製品を収納します。
殆どの場合は、使い勝手を考えた収納に重きが置かれ、音質を考慮したオーディオラックの選択をしてる人たちは稀ではないでしょうか。
オーディオ製品の筐体の剛性で音質が変わってくることはイメージとして理解できても、
「オーディオ製品、ケーブル類の違いで音が変わるのは理解するが、ラックで音が変わる?嘘だろ。」と多くの人が矛盾することを思っているはずです。
オーディオ製品の筐体剛性を高めることも、オーディオラックの剛性を高めることも実は同じことであり、高音質へのアプローチであることに間違いはないと考えます。
その様なわけで我々ドルフィンはお客様にEau Rouge(http://eau-rouge.jp/home.html)製品をお薦めしてきたわけですが。

今現在おそらく、たぶん、きっと日本で最も売れてるオーディオラックはQUADRASPIREでないでしょうか。
見た目は頼りないけれども、別の言い方をすればデザイン的には実にスタイリッシュで、インテリアとして考えた時に「音が悪くてもこれがいい」という魅力があります。
肝心の音ですが、凄く良いわけではないのですが、凄く悪いこともなく、「まっ、こんな感じかな?」と中庸なものでしょうか。
実は私も自宅で使っています。
さて「中庸」と表現したおおらかな心ではなく、一オーディオ愛好家としてQUADRASPIREの音に接するなら、
木製のボードからイメージできるようなほどほどの温度感と有機的な感じがあります。
ただ、全体の音のたたずまいは割り箸をイメージさせるような頼りなさ、か細さ、骨っぽさを感じさせるところがあります。
価格を考えれば十二分のコストパフォーマンスではあるけれど、価格を考えずに評価するなら当然にそれなりの不満はあるわけです。
私の求める理想から言うなら
どっしりと構えた低音、もう少しの温度感と有機的な中に深みが欲しい。
骨っぽさを感じさせないふっくらとした柔らかさが欲しい。
そんな感じです。
あくまで価格無視のないものねだりなわけです。

今回登場のQUADRASPIRE用CFRPワッシャーQHR-WASHER
まさしくその名の通りオーディオボードと金属パイプ脚の間にワッシャーとして使うべく開発しております。
その共振周波数の高さによりボードとパイプ脚の共振エネルギーを最小限に抑えるコンセプト。
その効果ですが
「果たしてこれはこれがクアドラスパイアから発せられる音のなのだろうか?」と思わせるような見た目とは正反対の低重心で重厚感あふれる音。
しかしそれは繊細感と引き換えに得たものではなく、奏でる音の表情は今までにもまして繊細で豊かに。
聴感上のSNの向上、歪の減少、情報量の増加を耳に目に肌で感じることができるはずで、音楽が映像が日常に心地よく溶け込むはずです。
そしてそれこそがインテリアにマッチしたQUADRASPIREに求められること。
QUADRASPIREがスタイリッシュなオーディオラックから音質重視のオーディオラックに生まれ変わった瞬間だと思います。

φ18×1mmワッシャー ×8枚を1SETとして販売いたします。
8枚と言うのは、ボードは上下2本のパイプ脚でサンドイッチされる構造でありボード上下にワッシャーがいり、クアドラスパイアは4本脚構造になっているため、ボード1枚当たり2×4=8枚のワッシャーが必要になるからです。
3段タイプのラック(1段あたり機材収納1機の場合)では8×3=24枚のワッシャーが必要にあります(当然3段ラックでも予算の関係で1段分だけ強化すると言うことも可能です)。


QUADRASPIRE(クアドラスパイア)用CFRPワッシャー 
QHR-WASHER 8枚1SET 8,000円(税込) ドルフィン限定販売


奈良岡
NA7004SE登場


今現在のオーディオシーンにおけるデジタル関連の再生部門では多くのフォーマットが存在しています。
大きく分けるなら、回転機構を持つ古典的CDプレーヤー(SACDプレーヤ)、PCオーディオです。
PCオーディオにおいてもUSB接続によるUSBオーディオと、LANケーブル接続によるネットワークオーディオ・・・etc.
一体どれが生き残るのか私にはわかりません。
その様な不安定要素があるため、「絶対にこれ」と断言できません。
「その都度その都度市場に存在するものを売って行けばいい」と言うのが我々ショップ側の立場なのでしょうが、ユーザー側の立場としては「じっくり腰を据えて音楽再生に浸りたい」なのかもしれません。
そんな製品は何があるかと言うと、私自身のブログでも紹介しましたマランツ社のNA7004でしょうか。
SPDIF、TOSリンク入力を持つとともに、USB入力を持ち、更にはLAN入力を持ってネットワークオーディオにも対応できるのです。
「これ一台でほぼ全部OK」と言う製品なわけです。
音質に関しは、嫌な音を聞かせない長時間のヒアリングに耐えれる聴きやすさが魅力の製品です。
「淡泊な」と言う言葉をぬぐいきれない部分もありますが、「もう少し脂ぎらせたいな」と欲する部分もありますが、聴けば聴くほど実に弱点のない製品です。
そんなわけで、この製品の魅力を更に高める製品を作れないかとここ最近頑張っておりました。

今回の新着情報はNA7004のバージョンアップモデルNA7004SEのご案内です。

改めて言いますが、NA7004の魅力と言うのは聴きやすさでしょう。
たとえて言うならBOSEの小型スピーカーからBGM的に聴こえ、さらっと聴き流せてしまえるような。
しかしそれは魅力であるとともに弱点でもあるかもしれません。
大型フロアスピーカーからの再生であっても、一歩間違うとバランスの良い小型ブックシェルフをイメージしてしまうようなところがどうしても出てきます。
メーカーの立場で言えば「とはいってもこの価格なんだから、それは高望みでしょう。」なのでしょうが。

NA7004にどっしりと根を張った低域を与えたい。
濃密で艶めかしい中域を与えたい。
滑らかで表情豊かな高域を与えたい。
オリジナルの聴きやすさを一切スポイルすることなく、出来ることなら「オリジナルってこんなに煩く聴き辛いものだったけ?」と良さをさらに伸ばしたい。
ただ、この製品を欲するユーザー層の立場を尊重し、オリジナルの価格とはかけ離れない価格にしよう。

その様に考え開発しました。
優れたパーツを絞り、今までの製品開発のノウハウを投入して作り上げました。
細かい製作部分のノウハウは避けて、見た目でわかる大きな部分での開発項目は

電源部IECインレットの見直し
電源ラインの見直し
細かい部分のハンダらの見直し

IECインレットにはここ最近開発しました、門外不出の24金メッキ(1μ厚)オリジナルIECインレットを採用しました。
このIECインレットは幅と厚みを兼ね備えた音像と、広々〜とした音場の相反する要素を兼ね備えたデリカシー溢れる製品です(オリジナルメッキ剥離の為樹脂部がグレーになってしまうのはご愛嬌と言うことでお許しあれ)。
電源ラインにはφ0.04mm×1500本リッツ銅線を+-ラインに備え、音楽再生における幅広いレンジ、位相特性の確保と共に、音におけるコントラス感・階調感の両立に貢献しています。
ハンダに関しても、電気的特性と(NA7004に対しての)音楽的バランスの両立を考慮し何十種類もの中から選択しています。

その結果ですが
掲げた目標のを達成出来てるはずです。
聴感上のSN、歪の少なさが実に印象的です。
これに比べるならオリジナル機は音場にチリチリとしたノイズが舞い、要所要所で音楽が歪んでるように感じます。
オリジナル機の「聴きやすさ」と言う長所を更に伸ばしているはずです。
音楽性的な積極的部分のアプローチに対しても壮絶な効果が。
オリジナルでは地に根を張らない浮遊的な音楽再生でしたが、しっかりと根を張った安定感が備わりました。
たとえて言うならバランスの良いブックシェルフスピーカーに大型ウーハーが加わりフロア型大型スピーカーになったようでもあります。
中域も色数がないモノクロ的無機質なものから、濃厚で大胆な色彩が加わり実に有機的です。
音楽を質感・温度感で表現するなら、プラスチックの木目調と言うチープでクールな表情から、本木目と言う重厚でウォームな感じに変わったと言ってもいいかもしれません。
高域再生に関しても実に充実しています。
普通は低域・中域がこれだけ充実するなら、高域は情報量の良さよりも聴きやすさを重視した大人し目なものになってしまうのですが、そうはなっていません。
表情豊かな晴れ晴れとした高域再生
正確に言うなら、"高SN・低歪な土台に支えられ無駄な音は一切出さない" 表情豊かな晴れ晴れとした高域再生 に仕上がっていると思います。

NA7004SE
実に実に、実に充実した仕上がりになっています。
単体DACとして考えても
単体USB DACとして考えても
単体ネットワークオーディオプレーヤーとして考えても
価格の数倍以上の満足度に仕上がっていると思います(私的には控えめに言っています)。

多くのフォーマットが混在する今だからこそ、確かなパフォーマンスを持つオーディオ製品の案内を!
NA7004SE 
ドルフィンからの今年最初の新製品案内です。

NA7004SE 128000円(税込)

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東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様、
私自身大変に心を痛めるとともに、ただただ心配しております。
私の実家の青森も、長い間停電だったようで、寒い中暖房も使えなかったと聞きます。。
東北はまだまだま寒く、(地震と言う受け入れがたい現実だけでなく)その寒さに心が折れてしまうのではないか、
本当に本当に心配しております。
今回のこのような時期に新着情報を更新することは不謹慎ではないかと大変に迷いがありました。
我々が販売する品物・サービスは生活必需品ではありません。
生活必需品とはかけ離れた、贅沢品であり、被災者の方々が求めてるのではないと言うことを考えるなら自粛するべきではないか。
私自身大変に悩みました。
ただ、これを自粛することは我々の生きる術を否定すること、オーディオ業界の、(生活必需品の販売以外の)日本全体の経済行為を否定しかねることになってしまう。
この様な時だからこそ、何とか被害を免れた我々は、淡々と社会における自らの義務を果たそうという結論のもとに新着情報を更新させていただきました。
被災地もこれから復興していくはずです。
完全復興しなければなりません。
我々の仕事が、将来的には被災地の人々の心の支えになればと言い聞かせ、自分の仕事の場に戻らせてもらいます。